グリーン電力 導入事例

これまで地域指定のグリーン電力を利用した事例をご紹介いたします。
グリーン電力利用の参考としてご利用下さい。

埼玉西武ライオンズ

埼玉県産のグリーン電力でプロ野球の試合開催

埼玉西武ライオンズでは、2008年7月5日の東北楽天戦で試合に必要な電力(約4,000kWh)をグリーン電力でまかない、ゲームで排出されるCO2のカーボン・オフセットを行ないました。
プロ野球の試合を、地元でつくられたグリーン電力で開催しカーボン・オフセットするのは、全国初の取り組みです。

株式会社ユナイテッドアローズ

原宿・渋谷地区の10店舗に東京都産のグリーン電力を導入

アースデイ東京2008のEARTHDAY Energy Action!に協賛の上、原宿・渋谷地区の10店舗にグリーン電力を導入しました。
アースデイ東京2008の開催期間は太陽光によって発電された自然エネルギーで店舗を営業。グリーン電力証書は電力の産地指定も行い、導入地域と同じ東京都内で発電されたグリーン電力を利用しました。

株式会社ユナイテッドアローズ

グリーン電力付きオーガニックコットンTシャツを販売

アースデイ東京2008の会場運営を担当するボランティアスタッフのユニフォームTシャツと同デザインのものを各店舗で販売しました。
このTシャツにはグリーン電力20kWhの価値が付いています。この商品を通じて、グリーン電力の認知促進と環境活動への参加機会を提供します。

株式会社ビックカメラ

ビックカメラJR京都駅店に京都府産のグリーン電力を導入

ビックカメラはグリーン電力証書10万Kwh分を購入。
購入した電力は、「ビックカメラJR京都駅店」で08年度中に使用する電力としてまかなわれ、これにより 55トンのCO2削減に寄与することになります。
同社では「環境負荷の少ないまちのモデルづくり」を目指す京都市の取り組みを支援するため,地元京都市内の太陽光発電設置者,特に新規設置者から優先的にグリーン電力証書を調達しました。

浦和レッドダイヤモンズ

埼玉県産のグリーン電力でJリーグ公式戦の試合開催

浦和レッズは、2008年7月5日に行なわれたホームゲームvsFC東京(埼玉スタジアム)について、グリーン電力証書を利用したカーボンオフセットで開催しました。
この試合に利用されたグリーン電力は埼玉県で生産された太陽光発電(5,000kwh分)になります。

ap bank fes '06

音楽野外イベント「ap bank fes '06」をグリーン電力で開催

ap bank fesは、2006年7月15日~17日まで静岡県掛川市のつま恋で行なわれた「ap bank fes '06」をグリーン電力でまかないましした。
ap bank fesは、3日間で約7万5000人が集まる野外音楽イベントです。イベントでは、なるべく環境に負荷をかけないように様々な取り組みをしていくなかで、使用されるエネルギーにグリーン電力を利用していただきました。

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